COVID-19

COVID-19(新型コロナウィルス)対策について

蔵王スノーボードスクールのCOVID-19(新型コロナウィルス)対策についてご説明いたします。

はじめに

楽しく安全にスノーボードをお楽しみいただくために、2020-2021シーズンは新型コロナウィルス対策を徹底しなければなりません。

スノーボードは屋外でのスポーツですので、つい油断してしまいがちです。しかしながら、スキー場には密になりやすい場所もあり、普段の生活と同じように細心の注意が必要です。
例えば、リフトやゴンドラなどの搬器は密接になりやすい場所です。換気対策はしているものの、マスク着用が必要になります。また、寒い場所では鼻水が出やすくなったり、冷たい空気が肺に入ると咳き込みやすくなるなどの特有の症状も感染拡大につながる恐れがあります。

特に、スノーボード初心者のレッスンでは、レッスンの進行上、手や腕を掴むなどのサポートが必要となり、接触を避けることができません。それはスキーと異なり、両足を固定するため、「立つ」ことが難しいからです。極力受講生とインストラクターの距離を保つように努めますが、厚生労働省発表のソーシャルディスタンス(最低1メートル)を常に守ることが難しいのも事実です。

そこで、下記のように当スクールの対策と受講生へのお願いを定めました。
心配しすぎと思われる方もいらっしゃると思いますが、私たちのスクールは少人数で運営しています。スタッフ1人が感染してしまうだけで、全員が濃厚接触者として自宅待機をせざるを得なくなり、それ以降ご予約いただいたレッスンが出来なくなるばかりか、臨時休校やシーズン閉校となってしまうことも考えられます。一人でも多くの方にスノーボードの楽しさをお届けしたいため、お互いの安全を第一に慎重に運営してまいります。どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

スクールの対策

当スクールでは、COVID-19(新型コロナウィルス)に関する対策として、下記の対策をしております。

  • スタッフの毎日の検温と体調管理を徹底します。
  • 受付カウンターにアルコール消毒液を配置し、こまめに消毒を徹底します。
  • 受付からレッスン終了まで、3密(密閉・密集・密接)にならないように努めます。
  • レッスン中は、マスクやネックウォーマー、フェイスシールド等を用い、飛沫感染防止に努めます。
  • リフト乗車は密接にならないよう、リフト係の指示が無い場合は「ひとり乗車」に努めます。(ただしキッズなどひとりで乗車が難しい場合は同乗することがあります)
  • 厚生労働省が開発した、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」を自身のスマホにインストールします。
  • 感染拡大状況によって、レッスン形態を変更する場合があります。(例 一般レッスンを中止し、プライベートレッスンのみに変更)

受講生へのお願い

下記項目に該当する方は、当スクールのレッスンを受講いただけません。

  • 過去2週間以内に発熱、咳、倦怠感、味覚嗅覚障害等、体調不良のあった方
  • 過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けた方、また医師に自宅待機指示を受けた方
  • 過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症の陽性者との濃厚接触があった方
  • 同居家族や身近な人に感染が疑われる方がいる方
  • レッスン受付時の検温で、37.5度以上の発熱(または平熱比1度超過)がある方

下記項目のご協力をお願いします。

  • レッスン当日は、必ずマスクやネックウォーマー等を持参し、着用してください。
  • 咳エチケットや手洗い、消毒等の感染対策に努めてください。
  • 厚生労働省が開発した、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」をご自身のスマホにインストールしていただくことをお勧めします。

スキー場の感染対策(リンク)

 

蔵王温泉スキー場の『新型コロナウィルス感染拡大防止対策ガイドライン』について |
蔵王温泉スキー場の『新型コロナウィルス感染拡大防止対策ガイドライン』について蔵王索道協会  蔵王温泉スキー場では一般財団法人日本鋼索交通協会の定めた「索道事業における新型コロナウィルス感染症対策に関するガイドライン」を遵守しておりま
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